問34
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慢性腰痛に対する生活指導で最も適切なのはどれか。
安静にする。
踵の高い靴を履く。
持続的作業は中腰で行う。
正座よりもあぐら座位を勧める。
重い荷物は体に近づけて持ち上げる。
重い荷物を体幹に近づけて持ち上げることで、腰椎にかかるモーメント(てこの作用)を小さくし、腰部への負担を軽減できる。安静の継続は廃用を招き慢性腰痛には推奨されず、踵の高い靴、中腰姿勢での持続作業、正座はいずれも腰部への負担を増すため避けるべきである。