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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第61回 問40

40 / 200

心理検査と評価内容の組合せで適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 5

内田・クレペリン精神検査 性格・行動面の特徴

内田・クレペリン精神検査は連続加算作業の作業曲線から性格・行動面の特徴を把握する検査である。P-Fスタディはフラストレーション場面での反応傾向、Rorschachテストは人格全般を評価する投影法検査、TATは欲求や葛藤の投影法検査、WCSTは概念の転換能力など前頭葉機能を評価する認知機能検査であり、いずれも組合せが誤りとなる。

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