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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第110回 問25

25 / 365

放線菌感染で菌塊周囲に多くみられるのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 b

好中球

放線菌症では、菌塊(ドルーゼ、硫黄顆粒)の周囲に好中球が密に浸潤して膿瘍を形成し、その外側を肉芽組織と線維性組織が取り囲みます。慢性に経過して皮膚に瘻孔を形成し、排膿中に黄白色の顆粒を認めることが診断の手がかりになります。

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