最大咬合時において、義歯床下粘膜の被圧変位量は歯根膜の被圧変位量のおよそ
1 倍である。
1に入るのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 d
10
歯根膜の被圧変位量はおよそ20〜30μmであるのに対し、義歯床下の顎堤粘膜は200〜300μm程度沈下し、およそ10倍の差があります。この差があるため、部分床義歯では支台歯と粘膜支持部の沈下量が異なり、支台歯への側方力や義歯の動揺の原因になります。
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