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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第110回 問230

230 / 365

上顎は全歯残存、下顎は2歯残存でKennedyIV級の欠損様式である。上下顎と も第三大臼歯は存在しない。 Eichnerの分類はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 b

B2

Eichnerの分類は上下顎の臼歯部咬合支持域を左右の小臼歯部と大臼歯部の計4か所で評価します。上顎が全歯残存でも下顎に2歯しか残っておらず、その残存歯が前後的に離れた位置にある場合、咬合支持域は4領域のうち2領域のみが確保された状態となります。支持域が一部失われている状態はB群に分類され、残存する支持域が2か所であるためB2となります。すべての支持域が失われるとC群です。

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