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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第110回 問234

234 / 365

遠隔操作式小線源放射線治療装置で用いるのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 c

192Ir

遠隔操作式後充塡法(RALS)による小線源治療では、線源を安全に出し入れできる高線量率の小型線源が必要であり、192Irが広く用いられます。半減期が約74日で高い線量率が得られ、術者の被曝を大幅に低減できる点が利点です。198Auや226Raは従来の永久刺入・手動刺入に用いられた線源、18Fや67Gaはそれぞれ核医学画像診断用の放射性医薬品です。

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