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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第110回 問73

73 / 365

先天性梅毒患者の臼歯部に生じるのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 c

Fournier歯

先天梅毒では歯胚形成期に梅毒トレポネーマの影響を受け、臼歯部に咬頭が萎縮して桑の実状の咬合面を呈するFournier歯(蕾状臼歯・桑実状臼歯、Moon歯)が生じます。前歯部には切縁中央が半月状に陥凹するHutchinson歯がみられ、これに実質性角膜炎と内耳性難聴を加えたものがHutchinsonの三徴です。Turner歯は乳歯の根尖病巣などにより後継永久歯に生じるエナメル質形成不全です。

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