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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問188

188 / 360

咀嚼能力評価において、直接的かつ客観的な指標として用いられるのはどれか。 1つ選べ。

正解と解説

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正解 e

グルコース溶出量

グミゼリーなどの検査用食品を一定回数咀嚼させ、溶出したグルコース量を測定する方法は、食品が実際に破砕された程度を数値として表すため、咀嚼能力の直接的かつ客観的な指標となります。食品摂取票は患者の自己申告に基づく主観的評価であり、下顎運動路や咀嚼筋筋電図は運動の様相を示す間接的な指標です。

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