一般問題
歯科医師国家試験 第111回 問180
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76歳の男性。上顎義歯が外れやすいことを主訴として来院した。上顎全部床義 歯は3年前に製作したという。検査の結果、咬合関係には問題が認められなかった ため、間接法によるリラインを行うこととした。一連の操作過程の写真(別冊No. 30 を別に示す。 操作の過程を実施の順番に並べよ。 解答: 1 → 2 → 3 → 4 → 5
正解と解説
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正解 a, b, c, d, e
ア / イ / ウ / エ / オ別 冊No. 30
間接法によるリラインは、義歯床粘膜面の不適合部を削除して接着処理を行い、義歯そのものをトレーとして印象採得して作業用模型を製作します。次いでフラスク内で旧義歯床の一部を新しいレジンに置き換えて重合し、最後に形態修正と研磨を行って装着します。写真の各操作をこの流れに沿って並べます。