一般問題
歯科医師国家試験 第112回 問37
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平成28年歯科疾患実態調査で前回調査(平成23年 と比較して減少したのはどれ か。1つ選べ。
正解と解説
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正解 b
25〜34歳の1人平均DMF歯数
平成28年歯科疾患実態調査では、若年層の齲蝕の減少傾向を反映して25〜34歳の1人平均DMF歯数が前回調査より減少しました。一方、8020運動の成果として20本以上の歯を有する者の割合や喪失歯のない者の割合は増加し、毎日2回以上歯をみがく者の割合も増加しています。歯周ポケットを有する者の割合は歯の保有本数の増加を背景に増加傾向を示しました。