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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問36

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ある人の身元確認のためのデンタルチャートの照合結果を表に示す。 所 見 歯 式 生 前 死 後 ア 3 MB AF イ 4 残 根 In ウ 5 In FMC エ 6 FMC AF オ 7 欠 損 In AF:アマルガム、FMC:全部金属冠、In:インレー、MB:陶材焼付冠 矛盾しないのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 c

ウ

身元確認では、生前の記録から死後の所見への変化が歯科処置として起こり得るかを検討します。インレーが装着されていた歯が、その後の再治療で全部金属冠に置き換わることは通常の経過としてあり得るため矛盾しません。陶材焼付冠や全部金属冠がアマルガムに戻ること、残根や欠損歯にインレーが装着されていることは、いずれも治療の流れとして説明できません。

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