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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問308

308 / 360

口唇と口蓋の裂を主訴として来院した生後3週の新生児の顔貌写真(別冊No. 4 を別に示す。 本疾患にみられる特徴はどれか。3つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 b, c, e

鼻柱の短縮 / 上唇結節の欠如 / 中間顎æ切歯骨〈の前方突出別 冊No. 4

顔貌から両側性唇顎口蓋裂と考えられます。両側性では左右の外側鼻突起と内側鼻突起の癒合不全により鼻柱が著しく短縮し、口唇正中部の上唇結節を欠き、前上顎部である中間顎(切歯骨)が前方へ突出します。鼻尖の偏位は健側へ引かれる片側性裂に特徴的な所見で、上顎中切歯の先天欠如は必発ではなく、欠如や形態異常は側切歯に多くみられます。

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