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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問305

305 / 360

夏に流行し軟口蓋に多数の水疱を形成するのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 e

ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナは主にコクサッキーA群ウイルスによる夏かぜで、乳幼児に夏季流行し、突然の発熱とともに軟口蓋から口蓋弓にかけて多数の小水疱やアフタを形成します。手足口病も同じエンテロウイルス属によりますが、手掌・足底・口腔前方部に病変が及ぶ点で分布が異なります。水痘、風疹、麻疹はいずれも季節性や皮疹の性状が異なります。

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