一般問題
歯科医師国家試験 第114回 問263
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42歳の女性。前歯の審美不良を主訴として来院した。診察の結果、32112 ブリッジを新製することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 38A 、ブリッジ製 作中のある過程の写真(別冊No. 38B 及び完成したブリッジ装着時の口腔内写真 (別冊No. 38C を別に示す。 BからCの間に最も高い温度で行うのはどれか。1つ選べ。



正解と解説
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正解 a
ろう付け
陶材焼付ブリッジの製作では、メタルフレーム完成後に行う前ろう付けが一連の操作のうち最も高い温度で行われます。ろう材はその後のディギャッシングや陶材焼成、グレージングの温度で再溶融してはならないため、より融点の高いものが用いられます。以降はオペーク陶材、歯冠色陶材の焼成、グレージングと段階的に低い温度で進みます。