本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問267

267 / 360

下顎第一小臼歯をCAD/CAMレジンクラウンで補綴治療することとした。 作業用模型上で築盛して製作する補綴装置と比べ、支台歯形成時に特に注意する のはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 b

隅角部の形態

CAD/CAM冠は硬いレジンブロックを切削加工して製作するため、ミリングバーの直径より小さい鋭利な入隅は再現できず、支台歯形成では隅角部に丸みを与えておく必要があります。鋭利な隅角は光学印象での読み取り誤差や補綴装置内面の適合不良、応力集中による破折の原因にもなります。築盛によって製作する補綴装置では細部が再現できるため、この点は問題になりません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。