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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問265

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20歳の女性。前歯が出ていることを主訴として来院した。診断をした結果、抜 歯を伴う外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No. 40A 、口 腔内写真(別冊No. 40B 及びエックス線画像(別冊No. 40C を別に示す。セファロ 分析の結果を図に示す。 適切な抜歯部位(智歯を除く と顎矯正手術の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 抜歯部位 顎矯正手術

問題の図
問題の図
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正解と解説

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正解 a

44 下顎枝矢状分割術

上顎前突を骨格性の要因を含めて改善する症例で、上顎両側第一小臼歯を抜去して生じた空隙を利用し上顎前歯を後退させるとともに、下顎枝矢状分割術によって下顎骨を前方移動させて上下顎の前後的な骨格関係を是正します。歯槽骨切り術は歯槽部のみの移動にとどまり、骨格性の下顎後退は改善できません。

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