機能性不正咬合の評価に用いるのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 c
下顎運動検査
機能性不正咬合は、早期接触などにより下顎が偏位した閉口路をとることで生じる咬合異常です。したがって下顎運動検査によって閉口路や偏位の有無、中心位と咬頭嵌合位のずれを評価することが診断に有用です。口腔模型やセットアップモデル、パノラマエックス線撮影は形態情報にとどまり、機能的な偏位そのものは評価できません。
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