問293
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急性化膿性炎でみられるのはどれか。1つ選べ。
間欠熱
稽留熱
弛張熱
周期熱
波状熱
弛張熱は1日の体温変動が1℃以上あるものの平熱まで下がらない発熱型で、膿瘍形成を伴う急性化膿性炎(蜂窩織炎や敗血症)でみられます。稽留熱は日内変動が1℃以内で高熱が持続するもの(腸チフスや大葉性肺炎)、間欠熱はマラリアなど、波状熱はブルセラ症、周期熱は周期性発熱症候群でみられる熱型です。