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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問116

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56歳の男性。睡眠時無呼吸症の診断のもと、内科から口腔内装置製作を依頼さ れて来院した。製作した装置の写真(別冊No. 5A)と装着時の口腔内写真(別冊 No. 5B)を別に示す。 この装置の使用で期待できるのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c

舌の前方移動

睡眠時無呼吸症に用いる口腔内装置は下顎を前方位に保持する装置であり、下顎に付着するオトガイ舌筋を介して舌が前方へ移動します。その結果、舌根部の後方気道空間が拡大して上気道の閉塞が軽減されます。喉頭口を狭窄させたり鼻呼吸流量を低下させたりするものではありません。

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