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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問119

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24歳の女性。下顎右側中切歯の動揺を主訴として来院した。咬頭嵌合位で 1 に フレミタスがみられた。初診時の口腔内写真(別冊No. 8A)とエックス線画像(別冊 No. 8B)を別に示す。初診時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* 2 2 3 2 2 3 2 2 3 2 2 3 歯 種 2 1 1 2 唇 側* 2 2 3 3 2 4 3 2 2 2 1 2 動揺度** 0 1 0 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準 まず行うのはどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 d, e

口腔清掃指導 / スケーリング別 冊No. 8 A、B

プロービング深さは概ね3mm前後で、フレミタスと軽度動揺を認めるものの付着の高度な喪失はなく、まず行うべきは歯周基本治療としてのプラークコントロールです。したがって口腔清掃指導とスケーリングによって炎症性因子を除去します。咬合調整や矯正歯科治療は炎症を除去したうえでの再評価後に検討します。

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