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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問179

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23歳の男性。上顎左側前歯部の疼痛を主訴として来院した。含歯性囊胞と診断 し、埋伏過剰歯抜去・囊胞摘出術を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 33A)、エックス線画像(別冊No. 33B)及び手術に使用する器具の写真(別冊 No. 33C)を別に示す。 器具を使用する順に並べよ。 解答: 1 → 2 → 3 → 4 → 5

問題の図
問題の図
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正解と解説

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正解 a, b, c, d, e

ア / イ / ウ / エ / オ別 冊No. 33 A、B、C

埋伏過剰歯の抜去と囊胞摘出術では、まずメスで粘膜骨膜弁を切開し、骨膜剥離子で弁を剥離翻転します。次に骨バーやノミで骨を開窓して過剰歯を明示し、抜歯用の鉗子やヘーベルで摘出したのち、鋭匙で囊胞壁を掻爬・摘出して縫合します。切開、剥離、骨削除、抜去、掻爬という手術の流れに沿った器具の使用順が正答となります。

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