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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問291

291 / 360

上顎左側犬歯の根尖部圧痛を主訴として来院した患者のエックス線画像(別冊 No. 3)を別に示す。 診断と治療方針の決定に必要なのはどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 c, e

歯髄電気診 / 歯科用コーンビームCT別 冊No. 3

根尖部圧痛を伴う症例では、まず歯髄が生活しているか失活しているかを判断する必要があるため歯髄電気診を行います。加えて歯科用コーンビームCTにより根尖病変の三次元的な広がりや骨壁の状態、根管形態や歯根破折の有無を把握でき、治療方針の決定に有用です。麻酔診は複数歯にわたる疼痛部位の特定に用い、切削診やレーザー蛍光強度測定は齲蝕の診断法です。

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