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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問295

295 / 360

82歳の男性。下顎右側前歯部の審美不良を主訴として来院した。20年前に近医 にて処置を受け、症状なく経過していたが、1年前から歯頸部の実質欠損を自覚 し、徐々に増大しているという。初診時の口腔内写真(別冊No. 6A)とエックス線 画像(別冊No. 6B)を別に示す。 実質欠損の活動性の判定に有効なのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a

探 針

歯頸部の実質欠損が現在も進行しているかどうかを判定するには、探針で表面の性状を確認することが有効です。表面が軟らかく粗糙であれば活動性の病変、硬く滑沢で光沢があれば停止性の病変と判断できます。齲蝕検知液は感染象牙質の除去範囲の指標であり、活動性の判定には用いません。

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