本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問112

112 / 360

8歳の男児。上顎右側乳犬歯遠心部に食物が挟まることを主訴として来院した。 1か月前から気付いていたが痛みがないのでそのままにしていたという。初診時の 口腔内写真(別冊No. 1A)とエックス線画像(別冊No. 1B)を別に示す。 C に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

表示する
正解 b

コンポジットレジン修復

乳犬歯遠心の隣接面う蝕で、疼痛がなく歯髄への影響が疑われない範囲であれば、感染歯質を除去してコンポジットレジン修復を行い、隣接面の形態と接触点を回復することで食片圧入を改善します。歯髄症状や根尖病変がない段階で抜髄や感染根管治療、抜歯を選択する必要はありません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。