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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問28

28 / 360

ロクロニウム臭化物の作用に拮抗するのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, c

ネオスチグミン臭化物 / スガマデクスナトリウム

ロクロニウム臭化物は非脱分極性(競合性)筋弛緩薬で、スガマデクスナトリウムはロクロニウム分子を包接して血中から除去することで速やかに拮抗します。ネオスチグミン臭化物はコリンエステラーゼを阻害して神経筋接合部のアセチルコリン濃度を高め、競合的に拮抗します。フルマゼニルはベンゾジアゼピン系の拮抗薬です。

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