問118
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重症筋無力症の診断に有用でないのはどれか。
筋電図
電気眼振図
自己抗体検査
アイステスト/冷却テスト1
テンシロン.エドロホニウム塩化物0試験
電気眼振図(ENG)は眼振や眼球運動を電気的に記録する検査であり、前庭機能や眼振の評価に用いるもので神経筋接合部障害である重症筋無力症の診断には直接寄与しない。筋電図(反復刺激試験でのwaning現象)、自己抗体検査(抗アセチルコリン受容体抗体)、アイステスト、テンシロン試験はいずれも重症筋無力症の診断に用いられる。