インドシアニングリーン赤外蛍光眼底造影検査が有用なのはどれか。2つ選べ。
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正解と解説
正解 1, 2
脈絡膜腫瘍 / 加齢黄斑変性
インドシアニングリーン(ICG)は蛋白結合率が高く脈絡膜血管から漏出しにくいため、脈絡膜腫瘍の脈絡膜循環評価や加齢黄斑変性における脈絡膜新生血管の描出に有用である。糖尿病網膜症や網膜血管閉塞症は網膜血管病変が主体でありフルオレセイン蛍光眼底造影が主に用いられる。
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