偏心固視患者に両眼中心窩の対応を調べるのに有用なのはどれか。
正解と解説
正解 5
両眼ビズスコープ検査
両眼ビズスコープ検査は眼底を直接観察しながら中心窩に視標を投影できるため、偏心固視のある患者でも両眼の中心窩の対応関係を客観的に評価できる。大型弱視鏡や陽性残像検査、Worth4灯試験、Bagolini線条検査は自覚的な固視点の申告を前提とするため偏心固視があると評価が不正確になりやすい。
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