国家試験問題
視能訓練士国家試験 第44回 問107
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涙液層破壊時間の測定で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 3
角膜上皮障害では短縮する。
涙液層破壊時間はフルオレセイン染色後、瞬目を止めてから涙液層に乾燥班が出現するまでの時間を測定する検査で、角膜上皮に障害があると涙液層が不安定になりBUTは短縮する。涙液分泌量を測るのはSchirmer試験という別検査であり、正常値は10秒以上、ローズベンガル染色ではなくフルオレセイン染色を用いる点で他の記述は誤りである。