国家試験問題
視能訓練士国家試験 第44回 問127
127 / 150
正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 3
微小斜視は大まかな立体視を持つ。
微小斜視は斜視角がごく小さく中心窩付近に軽度の抑制暗点を伴うが、周辺融像は保たれるため大まかな立体視を獲得できることが多い。先天内斜視は斜視角が大きいことが多く、間欠性外斜視では斜位近視は生じにくく、交代性上斜位は両眼視機能障害を伴うことが多く、重症筋無力症では外眼筋の炎症ではなく神経筋接合部の伝達障害が病態であるため、これらの記述は誤りである。