問126
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交代性上斜位で誤っているのはどれか。
潜伏眼振を伴うことが多い。
先天内斜視に伴うことが多い。
分離性眼球運動のひとつである。
水平斜視手術の矯正効果に影響する。
上下偏位の程度は両眼とも同等である。
交代性上斜位(DVD)では左右眼で上下偏位の大きさが異なることが多く、両眼で同程度とは限らないため誤りである。潜伏眼振を伴うことが多く先天内斜視に合併しやすく、共同運動とは独立した分離性眼球運動の一つであり、水平斜視手術の効果判定にも影響しうる点は正しい記述である。