本文へスキップ
Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第44回 問135

135 / 150

Fresnel膜プリズムを治療に用いないのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

微小斜視

微小斜視は斜視角が非常に小さく、軽度の抑制と粗大な立体視が保たれていることが多いため、大きな矯正効果を目的とするFresnel膜プリズムの適応にはならない。開散麻痺・同名半盲・麻痺性斜視・乳児内斜視は、複視の軽減や視野の代償、手術前の一時的矯正などを目的にFresnel膜プリズムが用いられる代表的な病態である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。