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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第44回 問27

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角膜反射による眼位検査で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

角膜反射による定量にはγ角異常が含まれる。― 9 ―

角膜反射による眼位検査(Hirschberg法・Krimsky法)は視軸と瞳孔中心線のずれであるγ角の影響を受けるため、測定される斜視角にはγ角による誤差が含まれる。Krimsky法は他覚的斜視角を測定する検査であり、一眼の固視不良があっても健眼を固視させることで検査可能である。

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