問27
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角膜反射による眼位検査で正しいのはどれか。
一眼の固視不良があると測定が難しい。
Krimsky法は潜伏斜視角を測定する。
Hirschberg法は全斜視角を測定する。
光源の直前から角膜反射の位置を観察する。
角膜反射による定量にはγ角異常が含まれる。― 9 ―
角膜反射による眼位検査(Hirschberg法・Krimsky法)は視軸と瞳孔中心線のずれであるγ角の影響を受けるため、測定される斜視角にはγ角による誤差が含まれる。Krimsky法は他覚的斜視角を測定する検査であり、一眼の固視不良があっても健眼を固視させることで検査可能である。