問51
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眼球運動制限をきたさないのはどれか。
外眼筋炎
眼窩壁骨折
甲状腺眼症
重症筋無力症
交代性上斜位
外眼筋炎、眼窩壁骨折、甲状腺眼症は外眼筋自体の炎症・損傷・肥大により、重症筋無力症は神経筋接合部の伝達障害により、いずれも眼球運動制限をきたす。交代性上斜位は斜位の交代性の眼位ずれであり、眼球運動そのものの制限を伴わない。