問42
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網膜色素変性で正しいのはどれか。
片眼性である。
非進行性の夜盲である。
ERGで異常所見を認める。
視野検査で水平半盲を認める。
超音波Bモードで異常所見を認める。
網膜色素変性は両眼性かつ進行性の夜盲を呈する遺伝性網膜疾患で、視細胞機能の障害を反映してERGで振幅低下や消失などの異常所見がみられ、診断に重要である。視野は輪状暗点から求心性に狭窄していく経過をとり、水平半盲を呈するわけではない。