微小斜視弱視において異常が観察されないのはどれか。
正解と解説
正解 2
交代プリズム遮閉試験
微小斜視弱視は斜視角が非常に小さいため、交代プリズム遮閉試験(APCT)のような通常の遮閉試験では偏位が検出されず異常が観察されないことが多い。一方、4基底外方試験や字づまり視力検査、近見立体視検査、Worth4灯試験ではそれぞれ特徴的な異常所見(偏心固視や不同視性弱視、抑制など)が認められる。
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