国家試験問題
視能訓練士国家試験 第44回 問54
54 / 150
不同視弱視の病態とその治療について正しいのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 1, 4
軸性不同視が多い。 / 治療は5歳くらいまでが効果的である。
不同視弱視は屈折度の左右差の原因として眼軸長の違いによる軸性不同視が多く、視覚感受性期にあたる概ね5歳頃までの治療が効果的とされる。近視性の不同視でも程度が強ければ弱視となり得るため、屈折の左右差が大きくても治療のために眼鏡は処方され、コンタクトレンズが第一選択というわけではない。