問129
129 / 150
頭位異常をきたさないのはどれか。
眼瞼下垂
潜伏眼振
眼位性眼振
上斜筋麻痺
外転神経麻痺
潜伏眼振は両眼開放下では眼振が出現しないため、通常の両眼視の状態では代償性の頭位異常を必要としない。眼瞼下垂や眼位性眼振、上斜筋麻痺、外転神経麻痺はいずれも視機能を保つための顎上げ・顔回し・頭部傾斜などの代償頭位を伴うことが多い。