問128
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固定内斜視に伴わないのはどれか。
強度近視
眼軸長の延長
外眼筋の肥厚
プリーの脆弱
筋円錐からの眼球脱臼
固定内斜視は強度近視による眼軸長の延長で眼球が後方に伸展し、外直筋を支持するプーリー(結合組織)が脆弱化して下方へ偏位し、上直筋・内直筋方向へ眼球が筋円錐から脱臼することで生じる。外眼筋自体の肥厚は特徴的な所見ではない。