本文へスキップ
Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第45回 問124

124 / 150

右眼の複像が下に見える麻痺性斜視において、左への顔回しと左への頭部傾斜で 複像間距離が増大する場合、麻痺筋はどれか。

正解と解説

表示する
正解 1

右下直筋

右眼の像が下方に見えることから右眼は相対的に上方偏位(右上斜視)しており、左への頭部傾斜と左への顔回しで複像間距離が増大していることから、Parks-Bielschowsky3ステップ法により麻痺筋は右下直筋と判定される。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。