問22
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健常小児の視機能の発達で誤っているのはどれか。
3か月では対象物が視線からそれると探すことができる。
6か月では輻湊反射が確立する。
1歳では融像運動ができる。
2歳では視力が1.0である。
6〜8歳で視機能は安定する。
視力は生後の発達に伴い徐々に向上するが、2歳時点ではおおむね0.4〜0.6程度にとどまり1.0には達しないため、2歳で視力1.0とする記載は誤りである。生後3か月での追視の完成、6か月での輻湊反射の確立、1歳での融像運動の獲得、6〜8歳での視機能の安定はいずれも標準的な発達の目安として妥当である。