固視検査法で中間透光体の混濁に影響を受けないのはどれか。
正解と解説
正解 1
角膜反射
角膜反射(Hirschberg法)は角膜表面での光の反射のみを観察するため、水晶体や硝子体など中間透光体の混濁の影響をほとんど受けない。眼底カメラ、ビズスコープ、細隙灯顕微鏡、オイチスコープはいずれも眼底や網膜からの反射光・像を観察する検査であり、中間透光体が混濁していると観察が困難になる。
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