問95
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眼鏡レンズで正しいのはどれか。
屈折率が大きいと収差は減少する。
非球面レンズでは非点収差が減少する。
Abbe数が大きいと球面収差が大きくなる。
円柱面から構成されるレンズをメニスカスレンズと呼ぶ。
累進屈折力レンズでは累進帯が長い方が収差が大きくなる。
非球面レンズは周辺部の曲率を変化させることで、斜め方向から見たときに生じる非点収差(斜乱視)を軽減する設計である。屈折率が大きいほどレンズは薄くなるが収差自体が減るわけではなく、Abbe数が大きいほど色収差はむしろ小さくなる。