問90
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外眼筋について誤っているのはどれか。
自己受容器が存在する。
ATPの作用で収縮する。
速筋と遅筋で構成されている。
アクチンとミオシンとが存在する。
神経筋接合部における伝達物質はアドレナリンである。
外眼筋は骨格筋であり自己受容器を有し、速筋線維と遅筋線維から構成され、アクチンとミオシンの相互作用によりATPを用いて収縮する点は正しい。しかし神経筋接合部の伝達物質はアセチルコリンであり、アドレナリンではないため誤りである。