問100
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自動視野計による検査の患者への説明で誤っているのはどれか。
明るさの違う光視標が出る。
一定の間隔で光視標が見える。
検査の途中で休憩することができる。
検査中は固視標に視線を向け続ける。
光視標が見えたらすぐ応答ボタンを押す。
自動視野計では被検者の予測による偽陽性反応を防ぐため、光視標は呈示位置・タイミングとも不規則(ランダム)に提示される。一定の間隔で呈示されるという説明は誤りであり、輝度の異なる視標や休憩の可否、固視の保持、速やかな応答についての説明は正しい。