国家試験問題
視能訓練士国家試験 第45回 問86
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遠点が眼後方50cm、近点が眼前10cmの場合、正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 5
眼鏡矯正の方がコンタクトレンズ矯正より近方調節時の調節必要量が大きい。
遠点が眼後方50cmは屈折度+2.00Dの遠視を示し、近点10cmとの関係から調節力は約12Dと算出され、40歳未満に相当する。遠視眼では眼鏡矯正時のレンズ位置(角膜頂点間距離)により、コンタクトレンズ矯正に比べて近方視の際により大きな調節量が必要となる。