問31
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倒像鏡検査で正しいのはどれか。
集光レンズを用いる。
直像鏡より視野が狭い。
直像鏡より倍率が高い。
上下は逆転するが左右は逆転しない。
レンズ板を回してピントを合わせる。
倒像鏡検査は検者の手元に集光レンズを保持し、光源からの光を眼底に集光させて反転倒像を観察する方法である。直像鏡に比べて観察野は広いが倍率は低く、上下だけでなく左右も逆転して見える点、ピント合わせはレンズの位置(距離)調整で行いレンズ板を回すのは直像鏡である点が誤りとなる。