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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第46回 問34

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両眼注視野検査で測定できるのはどれか。

正解と解説

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正解 4

運動性融像の限界

両眼注視野検査は頭部を固定した状態で複視を生じない範囲で両眼が共同して注視できる眼球運動範囲を測定するもので、輻湊・開散を含む運動性融像の限界を反映する検査である。複像間距離やひき運動範囲、眼筋の最大可動域、周辺視野の広さは、それぞれ複像測定や単眼運動検査、視野検査など別の検査で評価される。

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