問36
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角膜トポグラフィについて誤っているのはどれか。
正乱視の評価ができる。
不正乱視の評価ができる。
角膜の屈折力を測定している。
測定にマイヤー像.環0を利用している。
青色は角膜の屈折力が強いことを示している。
角膜トポグラフィはプラチド環などのマイヤー像を投影し、反射像の間隔から角膜各点の屈折力を算出して正乱視・不正乱視を評価する装置である。カラーマップでは一般に暖色(赤〜橙)が屈折力の強い急峻な部位、寒色(青)が屈折力の弱い平坦な部位を示すため、青色が屈折力の強さを示すとする記述は誤りである。