問119
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網膜色素変性について正しいのはどれか。
片眼性である。
母系遺伝である。
進行性夜盲である。
錐体障害が主体である。
網膜血管の拡張を認める。
網膜色素変性は杆体機能から障害される進行性の夜盲を主徴とする遺伝性網膜変性疾患であり、多くは両眼性で、母系遺伝を代表とする疾患ではなく多様な遺伝形式をとる。網膜血管は狭細化する所見を呈し、錐体障害は病期が進行してから顕在化する。